勉強を楽しくする秘訣!学校の勉強の「つまらない」を変えてみる。

こんにちは。すずきだいきです。

 

みなさん、勉強は好きですか?

「いや、嫌いに決まってんじゃん!!」と叫んだ人。

ぼくはそんな人生もったいないなって思ってます。

 

ぼくは、なにかを学んだり、新しいことを知ったりすることが大好きです。

暇があったら本を読んだり、お金があれば新しいことを体験できるようなところに足を伸ばしたりしています。

そんなことが今では自分の大きな財産になっています。

 

しかしこんなぼくも、大学に入るまでは、勉強に全然やる気が出ないタイプでした。

 

今日は、勉強がつまらなくなる理由と、そのつまらないを変える秘訣に迫ってみたいと思います。

 

学校の勉強が面白くなかった理由

学校の授業や勉強(特に義務教育)にいい思い出がないという方はいませんか?

 

ぼく個人的には、学校の授業が待ち遠しくてたまらないと思ったことは体育の授業を除いて記憶にありません。

ほとんどの授業はできることなら受けたくない。と思っていました。

 

それなりに真面目なタイプだったので、サボったりはしませんでしたが、モチベーションは常に低めをキープという状態でした。

(学校関係で勉強を教えている先生方ごめんなさい、、、)

 

でも、この問題。

これは実際のところ学校の先生が悪いのではなく、学校教育の仕組みによるところが大きいのではないかとぼくは考えています。

 

学校の授業が楽しみではなかった理由

興味のない授業を受けさせられる学校教育

義務教育の中では、自分で授業のカリキュラムを選択することはできません。

授業のカリキュラムを決めるのは、国や地方自治体であって、それに沿って教師が授業を担当します。

 

これは、自分の興味が何であるかかが、勉強する内容に反映されないということを意味します。

当然授業の中には、その生徒にとって興味がないこともたくさん含まれているわけですね。

 

さらには、興味がないだけでなく、必要性さえも感じることができないで勉強させられることもたくさんあります。

 

生徒の立場になって考えてみよう

もし、自分たちが今、この状況に置かれるとしたらどうでしょうか?

 

  • 興味が全然ない授業を受けさせられる。
  • そもそも興味がないので楽しくない。
  • 自分の将来につながるとも思えないので、やる気がわかない。
  • サボると怒られる。あるいは、心配されて勉強することを強く勧められる。
  • テストがあり、勉強をせざるをえない。将来に影響すると脅される。

 

どうですか?普通に嫌ですよね?

 

確かに、将来のためには勉強したほうがいいかもしれません。

しかし、好きでもないし将来のために役に立つとも信じていないものに、人間は意欲をもって取り組むことができないのです。

 

教師の立場になって考えてみよう

そして、この設定は、生徒にとってだけではなく、教師にとっても難しい状況を生み出します。

 

  • その分野に興味のない子が授業を受ける。
  • やる気のない子が、マイナスの空気を教室内に持ち込む。
  • 教室の意欲レベルが全体的に押し下げられる。
  • 困る。
  • その分野を魅力的に説明して興味を起こさせることが教師の腕の見せ所だと、上からプレッシャーを受ける
  • 勉強しない子たちに危機感を植え付け、プレッシャーをかける。
  • そもそも必要性を感じていな子にはそれでも届かない。
  • 黒板に向かって授業をして、「自分はやるべきことをやっている」と自分を励ます。

 

ちょっと、大げさな表現に聞こえるでしょうか?

 

でも、実際、こういうことってありとあらゆる場所で起こってると思うんですよね。

 

  • そもそも必要性を感じていない勉強をさせている。
  • その必要性に関しては納得させられていないっていうことは棚に上げる。
  • とにかく勉強させようってことで危機感を植えつけることには非常に熱心。

 

こんな状況っていうのは教師にとっても不幸なことです。

 

日本の教育に問いかけてみる

考えたいのはこの問いです。

 

そもそも論として、もし学校教育の初期設定を変えることができたらどうなるのか?

カリキュラムありきで設計されている今の教育を、楽しく意欲的に勉強できるように変えることはできないのか?

 

いががでしょうか?

 

確かに、必要なことを伝えることは大事です。

最低限これだけは!!と思うことがあることもわかります。

 

しかし、意欲も興味もない状態で詰め込みをしたところで、その内容はすぐに忘れさられていきます。

 

現に、私たちはその時代に教えられたことをどれだけ覚えているでしょうか?

 

もし生徒が勉強する内容を選べたら

今の状況では、生徒は勉強したい科目を選ぶことができず、教師は、勉強しようとしている生徒を選ぶことができません。

 

これはできない注文なのでしょうか?

 

ぼくは、できると思っています。

 

そもそも、子どもは好奇心旺盛で、新しいものを学ぶ楽しさを知っています。

 

であれば大人は、その好奇心のかたちを矯正して水をかけるのではなく、油を注いだらいいんじゃないかと。

 

勉強を楽しくやる気になってするための新提案

ぼくが勉強を楽しくするためにする提案はこれです。

 

  • 好きなことから勉強する。
  • その分野におけるオタク化。
  • 興味のあることに熱中する。
  • なにかを学ぶことが楽しいということを知る。
  • 教師は生徒がしたい学びをサポートする。
  • したいことが見えてくる。
  • 教師は、したいことと現状の穴を生徒が埋めていけるように、コーチングでスモールステップを明確化してフォローする。
  • そのために必要な勉強をするようになる。

 

どうでしょうか?

 

勉強をする時、大人が教えたい順序からではなく、子供が持つ興味から順序を考えるってことをしてみると、だいぶ景色が変わって物事が見える気がします。

 

実際、教育先進国のオランダやフィンランドでは、そういった視点から教育設計がなされて、成果をあげています。

 

勉強を楽しむ秘訣。大人の勉強はなぜ楽しいのか?

実はこれ、大人が楽しんで勉強する原理と同じものが詰め込まれています。

 

子どもの頃は勉強嫌いだったけれども、大人になってから学ぶ楽しさを知って色んなことを勉強しているっていう人、結構いるみたいですね。

ぼくもその一人です。

 

なぜ、大人になってからの勉強は楽しいのか?

理由は単純です。

 

  • 強制がない
  • 勝手に評価されない

という前提があるから。

 

そして、勝手に勉強する内容決められることもありません。

自分で選ぶことができます。

 

  • 好きなものや、興味を持っているもの
  • 必要性を強く感じているもの

 

勉強に意欲的に取り組むためにはこのどちらかは必ず必要です。

 

むしろ、そうでないのに勉強に取り組むというのは、苦行でしかありません。

 

大人は意欲的に勉強します。

そもそも、そうである場合にしか、大人は学ぶ必要がないのです。

 

結び

いかがでしたでしょうか?

 

「これしなければならない」からはじまる勉強は苦痛です。

強制からは良いものが生み出されることは難しいとぼくは考えています。

 

一方、「これをしたい!」というところからはじまる学びはとても魅力的です。

そんな学ぶ喜びを知ることができたら、生きることはもっと楽しくなるはずです。

 

もし、自分の子どもに勉強のことを教えることがあったとしても、強制するのではなく、その興味を伸ばし、必要な助けをする自分でありたい。とぼくは願っています。

 

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