速読習得は独学では難しいと思う4つの理由|本気で習得したいならインストラクターと一緒に身につけよう。

こんにちは。

速読インストラクターのすずきだいきです。

 

速読って、誰でも身につけられるスキルなんですよね。

そして、圧倒的にパフォーマンスが高いスキルです。

 

でも、速読を身につけるために本を買ったり、通販申し込んだりして挑戦してはみるものの、身につける前に諦めちゃったり、中途半端なレベルでトレーニングをやめちゃったり、はたまた、ほとんどトレーニングせずに本を読んで満足しちゃったりする人がかなり多いことを傍目に見て、嘆きがとまりません。

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ぼくは、大きな声で言いたいです。

「もったいない!!」

「速読は悪くない!!」

「自分を信じすぎ!!」

 

速読のトレーニングを続けて速読を習得するのって、ダイエットに似てるんですよ。

走って筋トレしてちゃんと食事制限すれば、必ず痩せられるんです。

 

速読も同じです。

適切なトレーニングを、正しいなマインドで取り組むことによって、必ず読書速度は上がるんです。

 

でも、これってひとりでやるとなかなか続かないし、身につかないんですよ。

「結果にコミットします!」っていう、インストラクターがいて、ダイエットをサポートしてくれるジムが流行ってますけど、そういうのでやったほうが絶対に成功率は上がります。

 

しかも、速読のトレーニングは筋トレほど辛くありません。

筋肉は筋トレ続けないと落ちちゃいますけど、速読力は3ヶ月くらいちゃんと同じ速度で読み続けるようにしていれば、ちゃんと定着しますからね。

 

ここでは、速読の習得が独学では難しい理由を4つ紹介していきます。

まあ、読んでみて「あ、自分はひとりでできそう」って思う人がいたら、その人はひとりで頑張ってください。

 

1、やっぱりそんなのできないって思ってしまうから

速読って眉唾物って思われてるじゃないですか。

っていうのも”速読ができる人”ってまだまだ少ないので、一部の人だけが習得できる特別なスキル、もしくはスキルとか成功法みたいなの大好きな人が、踊らされてお金を払っているみたいに信じられているところがあるわけですよ。

眉唾物(まゆつばもの)

だまされる心配のあるもの。真偽の確かでないもの。信用できないもの。

引用:goo辞書

 

そんなところがスタート地点なので、習得初期にトレーニングが続かなかったり、よく感覚がわからなかったりすると、やっぱやめよ!って思っちゃうんですよね。

 

特に、速読習得は最初の段階に、理解力を置き去りにして、文字を追い続けるというトレーニングをしていきます。

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実は、この”理解力を置き去りにして文字を追うというのは、速読初心者にとって心理的にだいぶストレスなんですよね。

周りにできる人があまりいない速読は、半信半疑がスタートラインなんです。

 

そのくせに、理解力がついていかない読み方をさせられていると、

「あれ、やっぱ速読って理解力は落ちるんじゃね?」

「理解力が上がんないんだったら、意味なくね?」

と疑問がグルグルして、「こんなのできないよ!」って勝手に自分の常識で速読を否定し始めちゃうんです。

 

そんなとき、インストラクターがいると、その理解力がついてこない状態でのトレーニングがなぜ大切なのかっていうことを丁寧に、そしてみんなが当然通るプロセスであるってことを、ちゃんと納得できるように教えてくれます。

 

2、感覚を説明してもらうのには、本や動画などの一方的なツールだと不十分だから

「理解できているかできていないか?」

「ちゃんと読めているのか読めていないか?」

って感覚って結構曖昧なんですよね。

 

そして、それは速読の習得段階だとさらに曖昧です。

さっき言ったように、速読は理解力を横に置いて、まずは文字を早いスピードで見続けるというトレーニングをしていきます。

理解力を全力で置き去りにしすぎても身につかないし、自分で理解できる速度で読み続けても速読は身につきません。

 

そんな曖昧な感覚でトレーニングにのぞんでいる速読初心者には、その感覚が正しいのか、あるいはなにかを変えなければならないのかアドバイスしてくれる存在が必要です。

 

本とか動画でも、それっぽいことは教えてくれるんですよ。

でも、一方的に説明されても、なかなか受け入れらんないんですよね。

 

そんなとき、インストラクターに話を聞いてもらって、「それでいいですよ。」って言ってもらえるだけで全然、安心感が違います。

 

速読は、「これをやれば身につく」「このトレーニングには意味がある」って信じてやっているかやってないかで習得できるかできないかがすごく変わるんですよね。

ちょっと不思議なんですけど、「これでいいのかな?」って思いながらトレーニングしていても、なかなか読書速度は上がりません。

「これでいいんだ!」って納得して、その意味を確信してトレーニングを続けるっていうのが大事なポイントです。

 

3、せっせとトレーニングできるほど、忍耐強い人は少ないから

人間ね、これをやればできるって言われても、実際に続ける人って本当に少ないんですよ。

 

英語教材でも、本を買ったり通販申し込んだりしても、ちゃんとやりきれる人っていうのはわずかです。

エアロバイクとか乗馬マシンを買っても、結局は続かなくって、ほこりかぶってるってこと多いですよね?

まあ、圧倒的に自己確立ができていて、言われたことは必ずコミットしますっていう人なら大丈夫なんでしょうが、そんな人めったにいません。

 

速読はレッスン受けた方が圧倒的に、習得率はあがります。

「あ、来週の火曜日はレッスンだ」って思うと、自宅学習もちゃんとやるようになりますし、レッスンだけでも、成果出ますからね。

 

当たり前ですが、トレーニングをしないと速読は身につかないんです。

トレーニングを続けるためには、トレーニングを続ける環境づくりが大事。

だからこそのインストラクターの出番です。

 

4、トレーニングしていることに満足してしまうから

速読のトレーニングってそんなに難しくありません。

ぼくのところでは、

  1. 目を動かして眼筋力を鍛える
  2. 脳の処理速度をあげるために、目で捉えられない文字を追い続ける
  3. 短期記憶を鍛えるためのゲームをする

っていうのが基本で、1日10分くらいで終わります。

 

これ、読書速度が上がっても上がらなくても、まずは継続っていうのが大切ではあるんですが、ひとりでやってるときって、本当にただこなすだけになっちゃうんですよね。

読書速度って、停滞期と成長期が交互にきて上がっていくんですが、意識してトレーニングしないと、停滞期からまったく抜け出せなくなる場合があります。

トレーニングしていることに満足して、本当に読書速度が上がるために適切なトレーニングになっているかの確認がなされてないのが原因ですね。

 

インストラクターがいると、

「ここはただ眺めているだけでいいですよ」

「ちょっと意味をしっかりとる感じで、読んでみましょう」

といったトレーニングを効果的にするポイントをアドバイスしてもらえます。

 

まとめ

速読の独学は、本であれ、通販であれ、あまりお勧めはできません。

圧倒的に、自己管理能力が高い人ならできるかもしれませんけどね。

 

だからこそ、インストラタクーの力を借りてみてください。

 

 

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