【1】20年後の子どもからかけられたい言葉とは?

おはようこざいます。

すすきだいきです。

 

お待たせしました!

今日から「子育てを楽しくする7日間の旅(メール講座)」の1日目をお送りします。

LINEでURLを見て開いている方も、ぜひ一日ずつ読んで見てください。
より活用できるようになると思います!

 

これを読んでいるあなたは、子育てを今よりもっと楽しくしたい!と思われているはず。

このメールでは、育児の荒波を、楽しく乗り越えるために大切にしておきたいことをお伝えしていきます。

 

私たちの人生の中で、最も影響の大きいもののひとつが家族です。

だからこそ家族は大事にしたいし、お互いを喜び合い、支え合う関係でありたいと願うもの。

 

でも、多くの人がこの家族関係に傷ついているのも事実でしょう。

 

「あんな親のもとに生まれたくなかった」

「家に帰りたくない」

「遠くにいるのが幸せ」

 

身近な存在だからこそ、ある時にはその関わりが面倒になったり、息苦しく感じたりすることがあるのかもしれません。

大切にしたいものだからこそ、期待に達しない現状に、不満足な感情が湧き上がってくるのです。

あなたは、自分の子どもが大人になった時、自分の家庭に対してどう思ってもらいたいと願っておられるでしょうか?

 

ぼくは、自分の子どもに

「お父さんのせいで、こんなふうになったんだ!」

「どうせ、私なんかなんにもできないんだから、、、」

「こんな家に生まれたくなかった!」

とは、言われたくありません。

 

逆に

「この家に生まれてよかった!お父さん、お母さんの子どもでよかった!」

と言ってもらえるような家庭にしたい、と心から願っています。

 

自分の子どもたちには、自分自身を好きでいて欲しいし、自分自身の可能性に期待して欲しいし、また家族をお互いに喜びあうという関係性でいたいと思うんです。

 

では、そんな家庭を築くためにはどうしたら良いのでしょうか?

自分ができる最善なこととは一体なんなのでしょうか?

 

一つ言えることがあります。

私たちには子どもを思い通りにコントロールすることはできないということです。

 

そのために、子育てをしていると、大変なこともたくさん起こってきます。

ある時には、思い通りにならないことがフラストレーションになって、言わなくてもいいことまで言ってしまったり、子どもを無理やり押さえつけたりしてしまうこともあるかもしれません。

また、甘やかし過ぎて良くないなと思うこともあるでしょう。

 

大切なことは自分でコントロールできることに集中していくことです。

そして、それ以外のことは適切に手放すことです。

 

あなたは、20年後に自分の子どもにどのように家族を表現してもらいたいと思っているでしょうか?

そのためにできること。

一緒に考えていきましょう。