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「言葉」は、その意味通りに響かないことがある

 
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ウェルビーイング・ライフコーチとして、身体的・心理的・社会的に充実した生活を送るための心理教育とコーチングを行なっています。

●ウェルビーイング心理教育ナビゲーター
●TCS認定コーチ

「なんでも話してね」っていう言葉って、その言葉を発する人の姿勢によって違うように響くと感じることがあります。

(もちろん受け手によってもですが、、、)

 

たとえば、

頼りになりたいと思って、本気で相談に乗ってくれようとしている親友が心配して声をかけてくれる「なんでも話してね」と。

上司的な立場の人が、とりあえず、自分の立場を表明しておく保険としての「なんでも話してね」。

これって、違いますよね。

 

そもそも「なんでも話してね」って言われた相手に、”なんでも話す人”なんていないと僕は思っています。

というのも、人は誰でも相手を選んで自分の気持ちやら願望やらを話すからです。

 

「あの人にはこれを話せるけど、あれは話せない」っていうものがあるし、

「この人にはあれを話せるけど、これは話せない」というものを持っているんですよね。

 

ただ、その中で、「色んな領域を横断して自分の気持ちを正直に話すことができる度合い」の高い人と低い人はいますよね。

それは関係性や、その人に対する認識の違いにあるんじゃないかと僕は思っています。

 

「なんでも話してね」と、言われても全然信頼できない人には、話さないですもんね。

 

本気で「なんでも話してね」と言ってくれる人は、その人に対してエネルギーをかける覚悟を持っています。

もう一方の立場の「なんでも話してね」は、口に出す言葉と、態度の一貫性がありません。

 

以前、「言葉の意味」と「口調」と「表情」の3つに一貫性があると、人は受け取りやすくなるなんていうことを聞きました。

逆に、それが一致してないと、「言葉」としては、「なんでも話してね」って伝えていたとしても伝わらないってことなんでしょう。

 

もし、相手と「なんでも話してもらえる関係性」を築きたいと願うのであれば、「言葉」がその意味通りに響くように努力する必要があるのかもしれません。

 

 

今日はここまで。

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